薬師岳 ビアトレッキング

久しぶりに薬師岳に登ってきた
地元のランニングクラブの人たちと練習も兼ねたスピード登山

早朝の折立は天気予報と裏腹に霧雨っぽいはっきりしない天気でテンションも今一つ上がらず

日帰りなので荷物も軽めで、出だしの太郎坂もぐいぐいと標高を上げる
1時間もかからずに三角点に到着
ここからは樹林帯も抜けて晴れてれば見通しも利くのですが今日はあいにくのガス

こんな調子だと山頂まで登ってもなんだかなー
ちょうど太郎小屋を出発して下山して来られた方に話を聞くと
「上は青空ですよー」

なぬ?!よっしゃー、俄然テンションあがってきた
よくあることだが麓は曇っていても、上は青空、雲海が広がるという天気
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徐々に標高が上がるにつれ太陽も顔をだし、少しづつではあるが青空も見えてきた
三角点を過ぎると道は幅の広い石畳にかわり、勾配も緩くなって歩きやすいトレイルとなる
1時間も歩けばやがて太郎平小屋が見えてきた
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太郎平小屋は奥黒部のジャンクションポイント
ここから雲の平、黒部五郎、薬師岳、折立と4方向に道が伸びている
太郎平につくと水晶、鷲羽、三俣蓮華、はるか槍ヶ岳まで望見でき、山深さと北アルプスを実感できるところなのだ
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この小屋には生ビールが置いてある、駆けつけ1パイ注文
今年からなのかジョッキはMAMMUTとのコラボモデル
太郎平小屋とオリジナルのロゴも入って、なかなかいい
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名物の太郎ラーメンも食したいところだが、AM10時にならないと注文不可
ならば先に薬師岳登頂を済ませて、ラーメンは帰りのお楽しみにすることに

ところがアルコールの入った身体ではこの先の山頂までの道が辛い
気持ちいいんだか悪いんだか(笑
フラフラになりながら山頂直下の薬師岳山荘に
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ここでもビールの誘惑はあったが、とにかくピークハントを済ませてから
ジグザグのザレた登山道をゆっくりと登る
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避難小屋跡が見えたら山頂はもう指呼の先
頂上稜線にたどり着くとほぼ水平な道を山頂に向かう
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ここから望むカールはでかい、天然記念物に指定されるのもわかるよ
狭いピークでゆっくりした後はまた同じ道を戻る
今度は薬師岳山荘でまたビール
さて、時間は13時ここから太郎平小屋まで1時間で戻らないとラーメンの注文時間が終わってしまう
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うーん、ギョウジャニンニクのトッピングされた太郎ラーメンも食べたいんだけど時間がなー
ここは太郎ラーメンはあきらめて薬師岳山荘のラーメンにしよう
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ラーメン一杯1,100円也、まぁ山の世界ではよくある料金設定だが。。。それにしても高いね
ちょっと伸びた麺だったけどスープはまぁまぁ、焼豚は柔らかくてうまかったぞ
結局ラーメン食べて缶ビール飲んで、さらにまったりとしてしまったのでした

今日はピストンなのでまた太郎平小屋に戻ってきた
時間はもう15時、軽食提供時間は終わてるけどまだビールは飲める
え?まだ飲むんですか?
ここでもまた缶ビール、帰りのガソリン補給
結局山登りに来たんだか飲みに来たんだか、よくわからん登山だったけど
17時には無事折立に到着

帰りはいつものグリーンパーク吉峰で温泉に入り汗を流しました

と、ここまでかと思いきや
「なんか腹減ったね、夕飯どうする?」
って地元のラーメン店へ...へ?またラーメン、好きだねー
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