Haglofs Couloir Jacketを買っちまった

昨年積雪期の八ヶ岳を登って冬山のアウターに対する経験と知識が多少身についてきた

その時思ったのが、乾いた雪の中では(特に晴天の時)、ハードシェルよりもソフトシェルが有効だということ

防風と保温という意味ではソフトシェルの方がごわつかなくて動きやすいし温かい

ところが万が一の防水対策がソフトシェルだとイマイチなわけで、じゃあハードシェルとかレインウェアを一緒にザックに入れてくかというと嵩張ってそれもNG

そんな時、これはと思ったのがゴアの3LAYERでGore-Tex Softshellっていうハードシェルなのにソフトみたいな、多少伸縮性のあるウェアを見つけたのだ

HAGLOFS COULOIR V
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カテゴリー的には山スキー用のウェアということになってる
多少ハイクアップするけど、保温性重視なウェア、だから重量も同じHAGLOFSのSPITZとかとくらべると200gは重い

ただ、おれはかなり汗かきな方なので、SPITZの下にフリースなんか着ようもんなら汗だくになる
それじゃベースレイヤーにPTAGONIAのR1なんかでハードシェルだとこれまたちょっと寒い

なもんで、ハードシェルに保温性をプラスしたウェアを物色してたというわけ

ところがこのHAGLOFSのCOULOIRというジャケは今年で5代目のフラッグシップで値段もフラッグシップ
日本でまともに買うと9万円とかしちゃうのだ

これはまた個人輸入の出番だなってことで、スペインのtrekkinn、いつもお世話になってます
ただここでも5.5万円とかしちゃうんで、その前にしばらく着てなかったアウターをヤフオクで売りさばき軍資金作り
3万くらいは捻出できたんで実質2.5万負担でゲットした

EMSとDHLが選べるんだが、個人輸入のプロは迷わずEMSをセレクト
なぜかって?送料が安いのもあるけど通関が悉皆申告ではない、なので全部ではないけど無税で輸入できる可能性があるのだ(DHLだと100%課税されます)

ぽちってから大体2週間程度で届いた。開封の儀ってわけではないんだけど、このTrekkinnってサイトはかなりしっかりしてるんで少し紹介したい

まず、パッケージ
開けた後の写真でわかりにくいけどこんな感じで、ビニールバッグにくるまれて送られてくる、中はプチプチとさらにビニールバッグで包装されてるので、まず破れることはない
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今回関税はまったくかからなかったのだが、税関の申告書を見て思わず納得した
価格欄が409,09JPYとなってる、多分スペインでは409ユーロで輸出通関したんだろうけど、これはどう見ても409円にしか見えない
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てことは10,000円以下は免税だから、今回の荷物は免税扱いになってしまったと思われるのだ
いずれにしてもこれはラッキー、衣類は10%の税率だからもし課税されてると

EUR409×130円(為替レート)×60%(課税標準)×10%=3200円
これ位得したってコト

さて、ジャケットそのものだけど、かなりハイエンドな雰囲気を醸し出したジャケットです
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リムーバブルなスノースカート
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止水ジッパーのベンチレーション
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今や当たり前の機能なんだけど、完成度の高いジャケット
なんといってもゴア特有のごわつき感が少ない、さすがsoftshell

スキーウェアほどのもこもこ感はない、これは厳冬期八ヶ岳とかにぴったりじゃないか
さてデビュー戦はいつにしようかな、今から楽しみです

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