立山室堂ライブカメラがすごい

インターネットが便利な世の中になって、山にで帰るときにも現地の天気はどうかな?
なんてときにライブカメラの映像がすごく役に立ったりする

この前も唐松岳に出かけたとき、現地八方尾根の麓から見上げた天気はくもり
中層以上は鉛色の雲だった
白馬のライブカメラでも八方尾根スキー場は真っ白でなにも映っていない、かんぜんなホワイトアウト

しかし、ヤマテン予報では晴れ、ただし低い雲がとれにくいとのことだった
この雲がどこまで登れば晴れるのか?
悶々してたのだが、そうだっ!立山のライブカメラを見てみよう

そう、立山室堂のライブカメラは標高2500M、八方尾根よりはずっと上、唐松岳よりも少し低いところに設置されてるので上空の様子を確認できる

すると予報通りのドピーカン、雲ひとつない天気で、実際登ったら標高2300Mより上
そうだね八方池から上くらいは抜けるような青空で雲海が広がっていた
画像


その時感動したのが立山室堂ライブカメラのタイムラプス動画
室堂から雄山をにかけての風景がバッチリ、4時から20時の3分おきの静止画をつなげて一日分としてある

http://www.alpen-route.com/live_camera/murodou.html

これ見てると結構面白い
ご来光から日没までの影の動き、
もう動きだしてるアルペンルート除雪隊と思しき雪上車がちょこちょこと動き回ってる

このタイムラプス、室堂からの映像だけでなく大観峰というロープウェイ駅にもカメラが設置されてる
こっちはロープウェイが動いている様子が見えるのだが、驚いたのはシーズンオフの3月でも
時たま動いているのが確認できること、作業者の人たちが乗り込んでるのだろうか

画像も解像度結構高いので見てみると面白いですよ

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