MSR ライトニングアッセントの強味

最近はスノーシュー山行に出かける機会が増えている

栂池自然園や冬の上高地なんかはスノーシューとしては最高のフィールドだ

スノーシュー選びをしている中で圧倒的に人気があって他の追随を許さないのがMSRの

Lightning Ascent(ライトニング アッセント)
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なんでそんなに人気があるのか
どこが差別化のポイントなのか

一ユーザーの立場から評価してみたいと思う

大きさ
他のスノーシューは知らないので詳しくは書けないのだが、ライントニングアッセントが他のスノーシューと比べて特に大きいこともないと思う

サイズは22インチ、25インチとあるのだが、以前はモチヅキのサイトにサイズ選びのガイドが掲載されていたのだが、はて今見ると消えてしまっている
以前にあったのは
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このサイズガイドを見てもわかるが、普通のトレイルなら22インチで十分
ちょっとした深雪でも付属のテイルを装着すればほぼ問題ない

そして実際履いてみた感じでも22インチで全く問題ない(マイサイズは68㎏のメンズ)

ヒールリフター
これはめちゃくちゃ使い勝手がいい、ちょとした登り坂はこれがないとふくらはぎからアキレス腱が伸びきってしまって大変
ヒールリフターを上げた途端に「ここって坂だっけ?」と感じなくなるくらい楽になる
オススメの機能
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グリップ力
他のを知らないので説得力がないのだが、フレーム全周に爪がついているのとつま先部分に2本の大きな爪がついていて雪上でのグリップ力は、他のフレーム状のスノーシューよりははるかに勝っていると思う
アッセントの名を冠する理由がこのグリップ力にあるといってもいいかもね

バインディング
足の甲に3本、かかとに1本の計4本のバインディングでしっかりホールドする
装着時は4本もあるので面倒と思うかもしれないが、4本でバランスよくホールドしてくれるので外れるという心配がない。それに寒気にも相当強く、氷点下の八ヶ岳でもしなやかさをキープしている

ということでいいことずくめなのだが、問題はお値段ですかね
定価は38,000円+TAX
個人輸入もMSRは有名サイトはどこも輸出禁止ブランドだし
これだけは何とかしてくれー

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