防寒テムレスにハトメで紐をつけてみた

防寒テムレス

今や冬山登山では定番グローブ
着用率がすごく高くて、ネットで噂になるとすごいもんだなと思う

但し、もともとは作用用の手袋なので、登山用の機能はまるでない
例えば雪が入りにくいようにそでが絞られてるとかいうこともない

そんなところは割り切って使うしかないのだが、これはなくちゃならんというものもある
それが流れ止めのコードなんだな、テムレスにはそんなものはない(だってそもそも作業用だし)

厳冬期の稜線で手袋飛ばされたらそれは手の指が全部なくなるかもしれないリスクが出てくる
(いやホント、大げさじゃなくて)

そんな時のために予備のグローブシステムはもう一組持っていくのだが
テムレスになんとか一工夫してコードをつけられないか...
ものは試しとやってみました
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要するに手袋に穴開けて、そこに紐を通せばいいだけの話
穴を開けたとこはハトメできちんと後処理すればいいし

準備したのは

ハトメ φ8㎜
ハトメパンチ φ8㎜用
穴あけポンチ φ7㎜用
普通の紐
コードエンド

みんなダイソーで揃います
ミソは穴あけポンチが1㎜小さいサイズにすること
同じ径だとハトメパンチでカシメた時に、しっかりカシメが効かないのだ(かんたんに外れて取れちゃう)
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やってみてから気づいたんだけど、穴は手袋の端っこギリギリの方がいいね
紐を結ぶときにクローブヒッチで結ぶんだけど(クローブヒッチは自分で探してね)
ギリギリの方が結びやすいのだ
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出来上がりはこんな感じ
早速先日の霞沢岳で使ってみたけど、強風の中飛ばされる心配もなく、カメラ撮影が実にスムーズだった
こんなDIYな改良はイイネ

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