メスティンで炊き込みごはん

軟弱トレッカーの私は冬は山に行かない日が続く

本当はもう行きたくて行きたくてうずうずしてるのだが、冬山っていろいろ心配かけることも多いから
その代り夏に思いっきり登るということで冬は自重している

そんなわけで山メシからも遠ざかっているのだが、休日のお昼にぼんやり山関係のブログなんか眺めてると
これ美味そうだな~っていう山メシに出会ったりする

そんな私が参考にさせていただいているブログが「私を登山に連れてって」
山メシのレシピも豊富なのだが、人気ブロガーのslowtrekさんの文章がこれまた面白い

その中にあった、焼き鳥缶詰の炊き込みごはん

無性に食べたくなってちょっと真似してみた

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焼き鳥の缶詰は定番のほてい
ちょうど買い置きがあったのでこれを利用させてもらう
おあつらえ向きに冷蔵庫には薄揚げと切れっぱしの人参
具なんてこれだけでいいよね、鶏からいいおだしが出るだろうし

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一合炊きの分量に、缶詰の焼き鳥と薄揚げ、人参をオン
ちょっと醤油も足して、十分お米に水を吸わせる(大体30分ってとこかな)

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ここから普通に炊き上げるのですが、前回の失敗のこともあって火加減は慎重に
ちょっと弱火かなっていうくらいでこのメスティンには十分OK
ほーら、シュッシュッって湯気が蒸気機関車のように出てきたよ

あれから何回もこいつで炊飯したから、炊き上がり直前のチリチリ音も聞き分けられるし、おこげと焦がしの違いも
区別できるようになってきた

なので時間もかなり適当
それでも大体15分くらいかな、いい感じで湯気が少なくなって醤油が焦げる直前のいい匂いがあたりに漂う
最後に10秒間位強火にして、ギリギリおこげの感じで火を止める

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いつものダイソーの100円ランチカバーにメスティンを入れて蒸らしの工程
しかしこのダイソーのバッグは優れもんだな、メスティンとの相性抜群、この収まりの良さはメスティン用にしつらえた
感じすらするもんな

大体10分くらい蒸らし終わって、おそるおそる蓋を開けると....

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じゃーん、どやさっ
炊き込みごはんもこの炊き上がり、もう失敗はしないぞ

おこげもこんな感じでグッド、ちょっとでも山気分を出すために器はシエラカップ

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はぐはぐ、ふむふむ、こりゃ焼き鳥の缶詰あなどれないわ
いいお味が出てる、それに香ばしいし
普通の鶏炊き込みご飯も焼き鳥でやればいいんじゃないかな

まてよ、これ焼き鳥だけじゃなくて他の缶詰でもいけちゃうかも
サンマとかあさりとか、ほたてなんかも美味しいぞきっと

あー、山行かなくても行ったような気分
でも早く春にならないかなぁ
(´・ω・`)

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