山メシに最適 セブンイレブンのお惣菜

最近テント山行には積極的に飯盒炊爨をすることにしている

なぜって、アルファ米のにおいがどうしても好きになれないから

それと山で飯を炊くときの五感の刺激だ

ご飯が炊けるときのシュッシュッという音、香ばしいにおい
炊き上がった後のつややかな米粒、そしていわずもがなの味

それだけで空腹感が倍増し、その後の食事が数倍うまくなるのだ
やはり食事は五感を研ぎ澄ませて食うのが一番うまい
その点アルファ米は、五感のどれをも刺激しないのだ

その飯ごうメシに欠かせないのがセブンイレブンのレトルト惣菜
最近はまってる

要冷蔵なので真夏に持ってくときは凍らせたパックのアクエリアスとかと一緒に保冷バッグに入れている

豚バラ蒲焼丼
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ハンバーグライス
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豚角煮丼
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どれもこれも白メシと一緒に食べるのにベストマッチ
一人分食べるにはちょうどいいサイズ

レトルトのカレーとかは水分が多くて一食分の重量がかさばる
その点レトルトお惣菜はそのまま食べれて重量も軽い
ご飯もお米で持っていけば軽量化につながる

温めは炊き上がったご飯の蒸らし工程でメスティンと一緒に保温バッグに入れてしまえばご飯と一緒にほっかほか

あー、なんてスグレモノ、全部のメニュー持って長期縦走やってみたいなぁ

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