レトロでローテク だけど安心 ハクキンカイロ

ハクキンカイロ
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冬山に登ると氷点下10度を下回るというのはよくある話
こんな環境下でこまるのがカメラ

なにしろデジタルカメラなので電気の供給が止まればそれでおしまい
バッテリーは氷点下ではめちゃめちゃ減るのが早いし、カメラそのものも極寒では動作がおかしくなったりもする

いつもはカメラバッグにそのままカメラをつっこんで使っていたのだが、いかんせん動作が不安定になる
この前の蓼科山登山で使い捨てカイロをバッグに突っ込んでおいたのだが、発熱量が小さくだんだん固くなってしまう

なにか妙案はないかとネットで検索すると、オーロラ撮影なんかでは化学触媒カイロが発熱量も大きく持続時間も長いので有効だという

化学触媒カイロって...?

難しい話はよくわからんのだが、プラチナの触媒作用を利用して気化したベンジンをゆっくりと酸化発熱させるものらしい
最初に触媒加熱が必要なので火を用いるのだが、実際は燃えてるわけではない、あくまで発熱してるだけ

理論では使い捨てカイロの13倍のカロリー、機種にもよるが18時間から24時間も持つ

この白金による触媒カイロ、日本人が発明したもので数社から発売されているのだが
・ハクキンカイロ
・ZIPPOブランドのハンドウォーマー
・コールマンのイージーウォーマー
・KAWASAKIとかいうメーカーのポケットウォーマー

それぞれ特徴があるらしい、ネットで検索すると色々と出てくるのだが
・ZIPPOは点火に時間がかかる(並行輸入品)
・コールマンは火口が独特で融通利かない
・KAWASAKIは一番コンパクトだが発熱量が少ない(途中で消える?)

やはり伝統と技術ではオリジナルのハクキンカイロがいいらしい(Made in Japanだし)

それでポチリました

ハクキンカイロ ハクキンウォーマーミニ
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持続時間18時間だけど、日帰り登山中心だし時間は十分

ミニと言ってもポケットティッシュより若干小ぶりな程度
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山で使う前にちょっと外出するときに使ってみた
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火口をライターで数秒あぶる、触媒したかどうかの見極めが難しいのだが、ふたをしてみて水蒸気(くもり)が確認できれば
OKとのことらしい

もう発熱量は十分で、ポケットに入れてるとホカホカと暖かい
その暖かさは使い捨てカイロの比ではない
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いやーこれはいい買い物した
レトロでローテクだけどアナログならではの安心感と暖かみがある
次の山行きが楽しみだ

ハクキンカイロ ハクキンウォーマー ミニ 1個入 【保温約18時間】
ハクキンカイロ
2014-09-06

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