百高山ってなんだろう

なんと5月以来のブログ更新
最近山登りしていないわけではないのだが、ものぐさでついつい更新していなかった

そんな山登りのレコはまたの機会に譲るとして
最近ふと思ったのが百○山というコレクターズアイテムについて

百名山だ花の百名山、二百名山やら三百名山
そう、日本人はこういったスタンプラリー的なアクティビティが大好き

これ決して批判的に書いているのではありません、どちらかというと自分も嫌いではない

そんな中で百高山というのがあります
百名山は故深田久弥氏が定義したものでどのお山がそうだというのがはっきりしてます

ところが百高山というのは実は定義がはっきりしているようでしていない

国土地理院が発行している日本の山岳標高一覧というのが基準になっているみたい

日本一の富士山がそうなのは当然なんだけど
そういった独立峰以外の山だとなんでこれが入ってこっちが入らないの?というのがある

例えば
間ノ岳の近くの三峰岳(みぶだけ)2999m
22位の剱岳と同程度の標高でちゃんと名前もついているにも関わらず百高山ではない

そして同じ南プスからは中白根山3055m
これもきちんとした山名がありながら百高山ではない
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逆にこれって山?というのが百高山に入っていたりする
北アルプス、立山連峰の別山乗越近くの剱御前(2777m)
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これなんて近くの剱御前山(2792m)の方が標高が高くて山らしいのに、剱御前に三角点があるだけでそっちが百高山になっていたりする
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そう、どうやら三角点が設置されてるかどうかが判断基準みたいな....

でも全く三角点のない龍王岳(2872m)が入っていたり
といってすぐ近くの鬼岳(2750m)が入っていなかったり

なんか基準がバラバラなんですね

なので百高山はあんまりこだわりすぎるのもどうかと思うので

”国土地理院が勝手に決めた山岳標高一覧の高さ順”

ということにしておきます 笑

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