テーマ:北アルプス

槍穂高の秘境~北穂池~

2日目の朝、小屋の布団でぐっすり眠れた 早々に起きて朝食を自炊でとる 今日も槍穂高のバリエーションルート、北穂池へと向かう ざっくりとした行程は 南岳小屋→大キレット→A沢のコル→北穂池→北穂東稜→涸沢→上高地 まだ暗く寒い中を大キレットに向けて下る 獅子鼻岩からどんどん下る、こんなに下ったっけ?と思うほど …
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槍穂高の秘境~黄金平~

昨年秋、以前から虎視眈々と狙っていたエリアに足を踏み入れてきました そこは、人がわんさか訪れる槍穂高界隈にあって、訪れる人もまばらなバリエーションルート 大キレットから東側に展開する広々としたカール、なんでここに登山道がないんだろう? なんて不思議に思ったこともあった 正式名称は横尾本谷 有名な涸沢カールへ向かう登…
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夏山定番、涸沢からの奥穂と北穂

今年(2018)の海の日の3連休 ど定番なんですが涸沢をベースにして奥穂高岳と北穂高岳に登ってきました 海の日でしかも好天予報、上高地BTは早朝にもかかわらず午前五時から大賑わい というか朝一番乗りを目指す人が多いのでこの時間帯のほうが余計混雑してるんでしょうね バスターミナル横の登山相談所で登山届け出していざ涸沢へ …
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鹿島槍ヶ岳登山の巻

ここしばらくブログの更新をサボっていたので、今年の夏の山行を少しづつアップしていきますね 今回は7月に登った鹿島槍ヶ岳 柏原新道から日帰りで登ってきました なにしろ夏至直後ということもあって夜が明けるのも早いし、カモシカ山行にはぴったりの季節 スタート直後は真っ暗でしたが、午前4時にはこの通りしっかり山も見えてきました …
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西穂高沢からの西穂高岳

以前のネタで積雪期限定のバリエーションルートについて取り上げたことがある 積雪期オンリー爺ヶ岳東尾根 このGWに登ってきたのは、西穂高岳 岳沢小屋からの人気を二分する、西穂高沢から雪渓を詰め上げるルートだ もう一つは奥明神沢からの前穂高 GW初日の4月27日 早朝の上高地から穂高連峰 岳沢湿原からの六百山、まだ…
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積雪期オンリー爺ヶ岳東尾根

積雪期にしか登れないバリエーションルートというのがある 有名なところでは 涸沢岳西尾根 西穂高岳西尾根 西穂高岳西穂高沢 前穂高岳奥明神沢 爺ヶ岳南尾根 鹿島槍ヶ岳東尾根 などなど どれもこれも尾根筋か雪の詰まった沢を詰めていくというものだ 距離の長いものからナイフリッジの続く危険なものまでいろいろ そ…
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黒部の秘湯♪祖母谷温泉へ 後編

翌朝、AM2時半起床 今日は長丁場となるのと、猿倉を15時10分に出るバスに乗らないと八方まで歩くこととなるので早出早着に徹する 朝風呂に入りたいところだが、入っていると気持ちよすぎて出られなくなりそうなので我慢 小屋前のテーブルは24時間明かりがついていて早出するにはうれしい配慮 AM3時20分、真っ暗な中ヘッデン付け…
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黒部の秘湯♪祖母谷温泉へ 前編

毎年、その年の山行計画を立てるときに計画してはお流れになっていたのが、祖母谷温泉を起点とした白馬岳~唐松岳のルート 石川県からアプローチした場合、宇奈月温泉からトロッコ電車に乗り欅平へ さらに舗装された林道を歩くこと40分で祖母谷温泉に到着する その祖母谷温泉を起点とした登山道が二本 ひとつは百貫の大下りと呼ばれる百貫山…
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クリヤ谷からの笠ヶ岳

北アルプスの隅っこにある百名山 岐阜県で一番高い山 そんな呼ばれ方をする山が笠ヶ岳 百名山でありながら独立峰に近いのと、登山道が急なために割と地味な山の扱いをされている 槍穂高の展望台としては申し分なし、また槍穂高から見てもその均整のとれた山容はとても美しい そんな笠ヶ岳に登るルートは二つ 急登として名高い「…
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やっぱ白馬はいいよね

また白馬ネタですが 青鬼集落を見物したあと お気に入りのみそら野からの白馬三山 この時期(5月中旬)はマーガレットも咲いていてきれいです そしてこれまたお気に入りのジェラートショップ花彩のジェラート 初夏の白馬大満喫でした
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逆さ白馬~青鬼集落~

白馬連峰が棚田の水面に映る逆さ白馬が見られることで急に有名になった青鬼集落 ちょうど田植えが終わった5月の中旬、ちょっとミーハーだけど行ってみた 集落のはずれに駐車場があって、そこから歩いて集落内を散策する 駐車料金は無料だけど協力金として500円をお支払い 昨日は休日と好天が重なって終日満車だったとか 翌月曜日、天気は晴れてよ…
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北アルプスの山小屋シリーズ その5 白馬岳頂上宿舎

前回の白馬山荘よりも少し標高が低いところに位置しているのがここ 白馬村村営の山小屋 収容人数は白馬山荘には及ばないものの、ここも大規模な部類の小屋だ 部屋は蚕棚の大部屋、個室はあるのかわからない ここの名物はなんといっても豪華な夕食、山小屋では珍しいバイキングで食べ放題だ 山小屋ではごはん、味噌汁お代わり自由はよくある…
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北アルプスの山小屋シリーズ その4 白馬山荘

ここはもう説明いらないくらい有名ですよね なんといっても日本一大きい山小屋、収容人数1200名 レストランなんかも併設されてて小屋というよりホテル、道の駅も顔負け 2008年に北アルプス登り始めて、生まれて初めての山小屋もここ白馬山荘でした 大人数を収容するので登山靴はめいめいにビニール袋に入れて部屋まで持っていく あ…
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槍ヶ岳を眺めるならどこから登る?

槍ヶ岳にはじめて登ったのが2009年、あれからもう8年も過ぎた 北アルプスのランドマークとしてこれほど分かりやすくて、万人にうける山もほかに見当たらない 尾根が四方に伸びていて登山道も4方向から登れる(うち一つはバリエーションだけどね) さらに尾根以外の沢沿いのルートも加えると6つのルートがある それぞれに個性があって面白い…
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北アルプスの山小屋シリーズ その3 白馬大池山荘

ここはなんといってもそのロケーションのよさにつきる 白馬大池の畔にあって夏にはチングルマが咲き乱れる、秋には湖とナナカマドのコントラストが素晴らしい 山小屋は宿泊したことがないので詳しくは知らないが、まぁ可もなく不可もなくといったところだろうか ただ場所で得をしていることは間違いない 白馬大池と船越の頭に小屋の赤い屋…
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北アルプスの山小屋シリーズ その2 蓮華温泉ロッジ

北から順番に攻めてるので今回は蓮華温泉 ここは山小屋というより山奥の温泉旅館といった方がいいかもしれない 白馬岳の帰りに入浴で寄ったことがある 内湯と外湯があって外湯の露天風呂が有名なのだが、温泉まで登山靴で登る必要があることなどを考えると内湯の方が自分は好きだな 特に下山後に汗を流して頭も洗ってスッキリ、さっぱりできる…
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北アルプスの山小屋シリーズ その1 朝日小屋

昨年(2016年)の栂海新道踏破で北アルプスの登山道はほぼ歩きつくした 歩いてる途中でお世話になるのが山小屋 最近は泊まることが殆ど無くて、昼食だったりちょっと飲み物買ったりする休憩ポイントとして利用することが多いかな そんな山小屋、立ち寄ると必ず探すものがある それが山小屋スタンプだ ほとんどの小屋には記念スタン…
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魔のシルバーウィーク in 2015

ちょっと以前の出来事なんだけども、記憶が薄れてしまう前に書き残しておこう そうあれは、2年前のシルバーウィーク 美味い具合に祝日と土日の並びが良くなったのと好天の天気予報が相俟って、どこのお山もそれはそれは大変な人出となった 自分自身も同様で、人が多いことは多少覚悟しつつ後立山の縦走を計画した 3泊4日の計画で ①猿倉…
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栂池自然園スノーシューハイク

厳冬期の北アルプス もう聞いただけでビビってしまう、エキスパートのみに入ることが許された山域 積雪期に山を選ぶときには北アルプスは端から除外されてしまう それはそうでしょ、アプローチの林道は閉鎖されるし山小屋なんてどこもやってないし(西穂山荘のみ) でも眺めるだけなら大丈夫だよね、と思って出かけてきました 行ってきたの…
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徳沢でテント泊する理由

別にどこでテント泊してもいいんですが、自分の場合穂高界隈でテント泊するなら徳沢がいいなと思ってます (次は涸沢) なぜか、まぁロケーションが特にいいというわけではないのですが、自分なりに気に入っているポイントをおさらいしてみます 1)地面が草地で気持ちがいい 徳沢キャンプ場は元々牛を放牧していた牧場なので、下が草地です。…
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海抜ゼロメートルからの栂海新道 ②

翌朝2時起床、前日のうちにアルファ米を仕込んでおいたおかげで準備がはかどり、2時半には準備完了 予定よりは30分早いが出発することにした 犬ヶ岳は狭い頂上に三角点がポツリ 真っ暗闇なのでさっさと通り過ぎ黒岩山への稜線を進む アップダウンはあるのだが暗いので先が見えず、そのせいか精神的ダメージは少ない 東の空が明るくなり始めた頃に黒岩…
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海抜ゼロメートルからの栂海新道 ①

少し前になりますが、以前から憧れだった栂海新道を歩いてきました 栂海新道(糸魚川観光ガイドより抜粋) 栂海新道は、日本海の海抜0mから白鳥山(1,286.9m)、犬ヶ岳(1,592m)を経て朝日岳(2,418m)を結ぶ北アルプス最北部の縦走路である。 栂海新道は、「さわがに山岳会」が1961年より黒姫山に新道・黒姫小屋を建設後…
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晩秋 上高地

ちょっと前、といっても11月 季節外れの上高地へ出かけた 今年初めての上高地 例年なら、槍だ穂高だとこのバスターミナルを起点にあちこち出かけるのだが なんやかんやとあってこの界隈から遠ざかっていた すでにカラマツすらその細い葉っぱを落としてしまった晩秋 上高地帝国ホテルも閉山祭を翌週に控え、夏の喧騒がうそのように静かだ 河童橋の…
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立山室堂ライブカメラがすごい

インターネットが便利な世の中になって、山にで帰るときにも現地の天気はどうかな? なんてときにライブカメラの映像がすごく役に立ったりする この前も唐松岳に出かけたとき、現地八方尾根の麓から見上げた天気はくもり 中層以上は鉛色の雲だった 白馬のライブカメラでも八方尾根スキー場は真っ白でなにも映っていない、かんぜんなホワイトアウト…
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ある山小屋のこと

このテーマについて書くべきか書かざるべきか しばらく思い悩んでいたのだが、やはり書くことにします やっぱり山小屋は登山者にとってのよい休息場所であり、情報提供場所であって欲しいから あれは3年前の夏、週末の休日を利用して剱岳に登った時のことです この時はバリエーションルートである長次郎谷からのアタックを計画し、初日は剣沢キャ…
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大天井岳からの槍穂高

大天井岳、北アルプス常念山脈の最高峰で200名山 なのにここを目指して登る人は意外なほど少ない 周囲に槍ヶ岳、燕岳、常念岳といった人気の名峰が居並び、これといって特徴のない大天井岳は通過点になっている でもここからの槍穂高は天下無双の眺望、東鎌尾根からの槍ヶ岳は特に秀逸だ おてんしょうだけ だいてんじょうだけ おおてんじ…
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蓮華温泉から白馬岳、降りは鉱山道

蓮華温泉~白馬大池~白馬岳~旭岳~鉱山道 10月初旬、紅葉が一番きれいな時期に白馬岳に登ってきた 早朝の蓮華温泉駐車場は4割程度の入りで夏山のような喧騒はない 蓮華温泉ロッジの裏手から白馬大池に向けて登り始める 斜度が一定の登りやすい登山道、天狗の庭あたりで雪倉岳が大きく姿を見せる 昨日の爆弾低気圧が過ぎ去り、低気…
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テムレスの威力

最近になって防水透湿グローブの決定版ともいえる商品を見つけた ショーワグローブの「テムレス」 名前が安直な気もするが、実にわかりやすいネーミングだ (会社名もレトロな感じで好きだ) 防水透湿素材として何を使っているのか知らないが(まさかゴアテックスではあるまい) 山、特に冬山で威力を発揮するとか 今回、そのデ…
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薬師岳 ビアトレッキング

久しぶりに薬師岳に登ってきた 地元のランニングクラブの人たちと練習も兼ねたスピード登山 早朝の折立は天気予報と裏腹に霧雨っぽいはっきりしない天気でテンションも今一つ上がらず 日帰りなので荷物も軽めで、出だしの太郎坂もぐいぐいと標高を上げる 1時間もかからずに三角点に到着 ここからは樹林帯も抜けて晴れてれば見通しも利くのですが今日はあ…
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白馬岳下山後の定番食堂

白馬方面に登山に出かけた帰り ロングルートを独りテント泊装備で駆け抜け やっとの思いで下山、喉もカラカラ、腹なんてもう鳴る力もなくなって... 身体がカロリーを欲しているのがよくわかる こんなガッツリ食べたくなったときの強い味方がここ 銭形 新潟に店舗展開するとんかつが名物の和風レストラン 全然気取らない、かといって低級な…
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